取引すべき通貨ペア

取引すべき通貨ペア

世界各国の通貨の組み合わせのことを通貨ペアといいます。

みなさん「ドル/円」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
「ドル/円」とは、「ドル」と「円」の通貨ペアです。

もちろん「ドル/円」だけではなく、「ユーロ/円」や「ポンド/円」などたくさんの種類があります。

また「円」との組み合わせだけでなく、「ユーロ/ドル」や「ポンド/ドル」「ポンド/フラン」など、「円」とは関係ない通貨同士のペアもあります。

すぐに慣れるので気にしなくてもいいのですが、通貨ペアの名前には順番があり「円/ドル」というのは間違いで、「ドル/円」というのが正解です。
そういうものだと思っておいてください。

大きく分けると2種類

通貨ペアは大きく分けると2種類あり、「メジャー通貨」と「マイナー通貨」があります。

名前の通り、よく取引されている通貨ペアを「メジャー通貨」、あまり取引されていない通貨を「マイナー通貨」といいます。

メジャー通貨

「円」「ドル」「ユーロ」「ポンド」「豪ドル」
などのメジャーなものをメジャー通貨といいいます。

メジャー通貨は取引している人が多い分相場が安定し、変動幅が小さめなのが特徴です。

マイナー通貨

「南アフリカ」「トルコ」
などの経済的にマイナーな国のことをマイナー通貨といいます。

メジャー通貨とは逆で取引している人が少ない分、変動幅が大きくなりやすいため注意が必要です。

マイナー通貨はデメリットばかりではなく、高金利という魅力もあります。

メジャー通貨を使おう

初心者だろうが上級者だろうがメジャー通貨を使うべきです。

先ほど説明したようにマイナー通貨は変動幅が大きく、メジャー通貨に比べて情報量も少ないのでリスクが高くなります。
またスプレッドもメジャー通貨に比べて広いので不利な状況からのスタートになります。

よって基本的にはメジャー通貨での取引をするようにしましょう。

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